SocietyMoney(S-Money)
@全国民に一律10万円の社会保障マネーを毎月配布する。(※対象者は18歳以上)
A財源として、消費税を30%に引き上げる。
B社会保障マネー(S-Money)は、電子マネーの形態とし、翌月に価値を繰り越すことが出来ない。
(貯蓄できない。翌月には消失する。)
C社会保障マネーは国内においてのみ使用することが可能で、海外では利用できない。
D価値を保存するような商品、サービスには利用できない。
原則登録された店舗、サービスのみ。(※投資商品、貴金属、耐久消費財などの贅沢品は対象外)
E社会保障マネーは、他人に譲渡することも可能。
F国民に一人ずつ個人認証機能を有したカードを配布し、SSMを実現する。
★アイディアの背景
・経済中心の考え方から脱皮する必要がある。
・経済戦争に敗れても、生きてゆくことは担保される社会の実現
・これは経済対策ではない。社会保障として行う。
★収支
・一人あたり年間120万円。一億人を対象にした場合、支出総額は120兆円。
・120兆/0.25=480兆円480兆円の商取引があれば成立する。
・社会保障マネーの未使用分は、自動的に消失。
★消費税を30%とすることに対する反発
・月40万円以上消費する人にとっては増税だが、それ以下の人にとっては増税にならない。
★短期的効果
・社会弱者(経済弱者)の救済
・みんなが安心できる国家の実現
・犯罪の減少
・少子化に歯止めがかかる。(子どもをつくる人が増える)
★中期的効果
・自分で考え行動する個人の輩出
・国家や会社といった組織中心の社会からの大変化
・お金の力を弱める効果
・無駄な経済活動が淘汰される。(環境問題への効果が見込める)
・利他心に基づく、純粋な経済社会の実現
・経済界のモラルアップ
・国家に対して、個人(自分)に何が出来るかを考える人が増加する。
★長期的効果
・食料とエネルギーをフリーに
・社会を維持するために必要なインフラの維持は、全てロボット化
・働かないでいい社会では、ヒトは純粋にはたらく。
・「求め合い」から「与えあう」社会への進化
作成日:2009年8月8日(土)